早期教育!?フラッシュカードについて

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早期教育のお題としてよく出てくるのがフラッシュカード





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うちの長女も2歳くらいから国旗カードをメインにやり始めました。

 

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このようなものです。だいぶボロボロになってしまっていますね^^;

国旗カードもそうですが、漢字カードや数字カード、ひらがなカードなどなど、、いろいろ種類があるフラッシュカードです。我が家もいろいろ買いそろえました。

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フラッシュカードとは??

そもそもフラッシュカードって何??って人に簡単に説明すると、

学習教材で、単語や数字、絵を書いたカード。幼児などの学習者に短時間見せて、反応速度を向上させる練習をする。早期教育などで用いる。(大辞林より)

絵など書いてあるカードをパパパっとめくっていくものです。実は長女が年中の途中まで通っていた幼稚園では毎日行われていました。くもん出版などから販売されている市販のものから歴史カード、偉人カード、〇〇線カード(その土地のローカル線の名前を覚える)などいろいろしてもらっていました。(そうそう、その幼稚園は熱心なのでその一環で九九も覚えさせてもらっていました。そのおかげでB教材の時も特に九九のインプットをせずにC教材に進めています。)

前の幼稚園の授業参観に行くと先生がかなり早いスピードでパパパっとカードをめくっていろいろな種類のフラッシュカードをインプットさせてくださってました。長女は2歳半前から幼稚園に通っていたのでそれこそ習慣のようになっていましたが、3年保育からの入園でかつ誕生日が早い子だとちょっと興味なさそうな子もいたり。いろいろと興味深かったです。

フラッシュカードのキッカケ

実はフラッシュカード自体は長女0歳のころからありました。その頃は前の前の土地に住んでいて、そこの土地は教育に対しても世間一般くらいの熱心度という感じでした。

たまたま主人のお母さんのお友達からだれかなカードとCD付きの童謡カードというのをいただいたんです。そのお友達の方がくもんの先生をしているようでくもんの教材をいただきました。もちろん生後数か月でくいつくはずはありませんでしたが、私自身もくもんの教材ってこういうのもあるんだって知り、興味を持ちました。

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童謡のCDは車の中で主に聞いたりして、だれかなカードはいろいろな動物のイラストがかわいいので長女がもう少し成長したあとはめくって遊んだりしていました。

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ただ、このだれかなカード自体はフラッシュカードのように高速でめくってということはしませんでした。

国旗カード購入!

国旗カードを購入したきっかけは前に通っていた幼稚園の未就園児クラス。入園する半年前にその土地に引っ越したものであまり通えませんでしたが、その時にフラッシュカードがありました。

私は恥ずかしながら日本、中国、韓国、アメリカ、フランス、イギリス・・など本当に主要なところくらいしかわからなかったのですが、園児たちはすごく覚えているんですよね。

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それで試しに買ってみて長女にも家でやってみることにしました。

成果は半年後・・・

最初はあまり興味もなく・・・というか2歳になったばかりなのでちゃんと座るのも怪しかったのですが、徐々に見るようになりました。ただすぐにいろいろな国名を言えたというわけではなく、スラスラ言えるようになったのには半年くらいはかかったでしょうか。私もストイックに教育ママをしているわけではないので(笑)毎日教え込んでいたわけではなく、気が向いたときだけです。

今、次女はもうすぐ2歳でけっこう喋りますが長女は初めての子だったので次女に比べるとおしゃべりが遅かったです。これは仕方がないですね。子供のお手本が家にいなかったんですものね。

アウトプットできるようになったらすごかったです。バルバドスとかマーシャル諸島共和国とか、私からしたらどこにあるんでしょうか?って国の国旗も言えるようになったからすごいです。テレビとかに国旗が映っていても○○!!って叫んでくれます(笑)

他のカードもことわざならことわざだけを何十枚もやるのはきついと思うのでことわざから10枚、漢字カードから10枚・・と抜粋してフラッシュカードのようにして子供に覚えさせてみました。でも、一番子供が興味を持ったのは国旗でしたね。

調子に乗って国旗は第2集第3集も買ったけれど結局途中までになってしまった・・・でも第1集は完璧で今でも言えます。次女も来月2歳になりますし、久々にやってみようかなー。





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