家庭内採点

今のお教室では宿題は家で私が採点をして、採点後間違えがある場合は修正して100点にしたプリントを先生に提出しています。





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私が通っていた時代のお教室も、前回の長女がお世話になっていたお教室もそのような風習はなく、前のお教室の時は私が算数は間違えがないかチェックはしていましたが、ちゃんとペンでマルつけまではしていなかったので最初はびっくりしました。

でも、プリントを解いたその日のうちに間違えは直した方が本人もどうしてその答えにしたのか記憶がはっきりしているし、宿題の直しもけっこう時間がかかるので、教室滞在時間の短縮(本人の体力的にも)という点でも家庭内採点は良いのかも。結構直しってストレスなんですよね。数日前に解いた問題だからあまりその時の記憶が残ってないし、間違っている箇所を消しゴムで消すのも面倒だし(笑) くもん通っていた時に一番嫌だった記憶がこのプリント直しです。

採点をするのはいつも母親である私ですが算数とかは自分で計算しなければいけないので、正直ちょっと面倒だなと思うときもあります・・・。国語はすでに解答に迷う部分があったりしていたのですが、ある日、私の採点が間違っていたらしく(笑)先生からは現在国語のB教材の解答をお借りしています。

すぐに見てあげれなくて採点しなければならない答案がたまることもあります。2日分の英数国の30枚採点しなければいけないときとかはちょっとげんなりもします。もしかしたらこの家庭内採点も幼児のうちだけなのかもしれないですけれどね。親子のコミュニケーションにもなるし頑張らないと。

算数は頭をつかうのでボケ防止になって自分にとってもよいのかもしれませんね。





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