励ましてあげる事

今日は幼稚園バスを降りたあとお友達と公園で一時間以上遊び呆けた長女です。

30分だけだよと言ったのにやっぱりちゃんと言うこと聞けません。というか、自分たちだけなら聞いてくれるのですが、お友達と一緒だとやっぱり遊びたいですよね。お友達のお母さんたちもみんな早く帰りたかったのに子供たちにおされてしまいました^^;

そんなんで公文についたのは3時20分くらい。今日は送っていった時に先生が出てきたので来るのが遅いよーって言われるのかなあと思ったのですが、先生からのお話は全然違うことでした。

お教室に送り出すときには笑顔で励ましてあげてくださいねってお話でした。

「勇気づけてあげると○○ちゃん(長女のこと)はさっとできるんですよ。でも、普段はなんだかぼーっとしてしまっていて。目が力強いときはちゃんと集中してできるんです。なのでお教室に入る前にお母さんからも励ましてくださいね」

ってことでした。

確かに、わが子はできるときはできるのにダメな時はなぜこんな簡単なものもできないんだろうって思うときもあるんですよね。まだ幼児だし心理的なものが大きいんだろうなあ。

なんだかとっても大切なことを最近忘れてただ学習に向かわせていたような気がします。もっとちゃんとわが子の性格を見てあげないとな。これは能力を高めてあげる以前の問題ですね。初心にもどって時におだてながら、誉めながら、子供がプリント楽しいって思える環境を作り出してあげないとなあって思いました。

これは公文に限らず子育て全般に言えることですね。また初心に返り頑張っていこうと思います。

 





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