読み聞かせの大切さ

「うた200、よみきかせ1万、かしこい子」

これは、ベビーくもんをしていたお教室の先生に教えてもらった言葉で、公文の幼児教育の基盤となるスローガンなのだそうです。お母さんが自分の声で歌を200曲くらい、読み聞かせを1万回くらいそのくらい親子でふれあうことが大切なんだそうです。ベビーくもんのころは本を読んであげたけれど、正直最近読んであげていないなあ・・とここ最近ふと思い年長の娘に読んであげたら、とてもうれしそう。

正直もう家にある絵本レベルなら自分でも読めるのですが、やはり母親が読んでくれるということはとてもうれしいことなのだそうです。

くもんは正直算数がメインだと、そのころは思っていたのですが、国語がすべての基盤になり、そこから広がっていく。これはたぶん間違っていないんだろうなあと思います。なんでも、算数の上位者の子供というのは幼いころからたくさん読み聞かせをしてもらったり自分でたくさん本を読んでいたという子が多いのだそう。ですので本を読む、読んであげるということは子供の成長にとってとても重要なことなんですね。まあ、まだ私も現役子育て中なのでちゃんとした結果は出していませんが(笑) でもそうあって欲しいな。

今、娘は国語のBⅡ教材を行っていますが、幼稚園児の彼女からしたらまだまだ難しい言い回しや単語も多いため、国語はやはり一緒に寄り添って学習していくことがまだまだ必要そうです。

読み聞かせも再開しないとな・・・。





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