子供を伸ばすお母さんに共通していることとは??

娘との公文タイム。最初は楽しくしていたはずなのに、最近は私の方が進度に焦ってしまったりしてなかなか宿題を始めない娘に怒ってしまったり。甘やかしたらダメな子になってしまうなんて思っていたけれど、それは全くの間違いでした。親は子供を信じて見守ってあげる、状況に応じて励ましてあげるといったことが必要なんです。

子供の様子を見守ること

くもんの宿題を自宅で行うとき。忙しくてやりなさいと言うだけの日と見てあげる日、子供のやる気や集中力が全然変わってきます。我が家には4歳年下の次女がいるため、その子にかかりきりになるとどうしても長女の宿題を見てあげれず口でやりなさいというだけの日が多くなっていました。

でも、どんどん学習内容は有難いことに学年を超えて難しくなってくる。なかなか理解するのが難しい。なのに早くやりなさいと怒られるとどんどんやる気をなくしてしまう・・・といった悪循環に陥ってしまうんですよね。

でも、おちゃらけるわけではなく、でも笑顔で楽しく学習しようという雰囲気をこちらから作り出してあげると単純な娘はやる気になり頑張ってくれます。

北風と太陽みたいな感じですかね。

誉めてあげること

例えば100点満点のテストで85点をとってきたときのお母さんの反応としては

①85点!すごく頑張ったね!!

②85点か!15点分も間違えているね。

と2種類(それか無関心か・・・)の反応があるかと思いますが、どうしても親って欠点に目が行きがちになるというか誉めて上げにくいことが多いです。

でも誉めてあげる、自己肯定感を伸ばしてあげることというのは大切だと思います。

 

私自身の母はよくも悪くも成績に無関心で(笑)あまり勉強しなさいと言われたことがありませんでした。言われなかったからか勉強は嫌いではなく、実際小中学校のころは成績もそこそこ良かったです。たまにくもんの宿題が面倒でデスクマットの下に隠していたこともありましたが(笑)特に怒られることもなく割と見守ってもらっていたと思います。

たぶん否定されまくっていたら状況は変わっていたんだろうなと思います。

 

さて。頭ではわかっているんですけれどね、私。これからも娘と衝突していくのだろうか。北風と太陽の太陽のようにあたたかく見守ってあげるようにしたいです。

 

 



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