公文を始めたきっかけ

長女が公文を始めたのは2歳7か月の時です。たぶん一般的にはかなり早い方だと思います。





スポンサーリンク


ちなみに私自身公文学習者でしたが、始めたのが小学校4年生。3歳下の妹が年長のころからくもんに通い、なんだかうらやましかったので私も入会させてもらいました。入会がとっても遅かったため計算は早くなったけれど、何学年も先までの学習というのはできなかったので小学校に入る少し前くらいから始められたらなあなんて思っていました。

そんな我が家がこんなに早く始めたのはその当時の周りの環境です。

我が家は転勤族でいろいろな地を転々としていましたが、前回いた地域は田舎なのですが、とっても教育熱心な町。というか、旦那様の職業がお医者さんだとか会社経営されている方が周りにゴロゴロいて、とてもセレブな地域。セレブな奥様っていうのは当然教育熱心になりがちですので、周りはかなり早期教育されている方ばかりでした。幼稚園児で週にのべ10数個習い事をしているとか。

そんな中お友達になった方の長男くんが通っている公文教室で未就園児向けにちょっとした幼児教室をしているとお誘いを受けてその教室に通うようになりました。そこはかなりの高進度者の生徒さんがたくさん在籍しているようなお教室でした。近所のくもん教室でBabyくもんの教材は毎月通っていただいていたのですが、長女もこちらの先生の方が好きなようでした。

長女は4年保育で幼稚園に入園することになってそのお教室は卒業という形になるのですが、そのまま流れとして入会することになったのです。国語と算数の2教科です。

今は歩いて数分の近所のお教室に通っているのですが、その当時は田舎だから車生活ということもありなんの疑問も持たずに5キロ弱のそのお教室まで週2回連れて行っていました。下の子が生まれていなかったということもありましたが。当時はがんばっていたなあって思います。





スポンサーリンク