公文での過ごし方

公文を経験したことない人は公文って聞いたことはあるけれどイマイチ何をやっているのだかわからないわーなんて思っている方も多いのではないかと思います。

今も、公文に通っていないお友達のお母さんからはどんなことをしているのかよく聞かれます。ですので、今回は公文での過ごし方(あくまでも今娘が通っているお教室バージョンですが)をお伝えしたいと思います。

 





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一番の特徴は先生が教えないこと

一般的な塾と異なるのは先生が教えないということです。公文式は手っ取り早くいうと自学自習で高校教材まで学習する力を身に着けるということを目標にした学習法です。

学年別にクラスがあるわけでもなく、年齢問わず、現在の自分の学力にあったプリントを解いていきます。

クラスがあるわけではないので、先生が教壇に立って説明してくれるわけではないです。最初に例題が書いてあって、それを見ながら次の問題はどう解くかということを考えていくのです。

もちろん先生がヒントを出すことはありますが、答えを教えるということはありません。自分で考える頭を育てることが目的だからです。一度、長女はもともと3教科学習していたということもありますが、3時にはお教室に行ったのに7時になっても終わらないということがありました。ようやく電話が鳴ったので急いで迎えに行き、先生に「こんなに長時間、すみませんでした」と言ったら、先生は「それが公文式なんですよ」と笑顔で返してくださいました。

自分の力で頑張って少しずつ成長していくというのが公文なんですね。

お教室での過ごし方

前のお教室ではたまに教室で待って学習の様子をうかがうこともありましたが、今は近所ということもあって私は公文の入り口まで送っていったら一旦帰り、学習が終了したら先生から電話が来るので迎えに行くという形にしていきます。小学校に入ったら一人で行ってもらおうとは思っていますが。

ですので娘に聞いた範囲での公文での過ごし方ですが、私も30年近く前に公文に通っていたこともあるのでたぶんあっていると思います。

お教室に着いたら先生に宿題を提出して、自分の棚から今日学習する教材を取り席に着きます。席についたら今日の分のプリントを解きます。

解き終わったら提出し、採点を待ちます。複数の教科を学習する子はその間に他の科目のプリントを解きます。

間違いがあったらその場で直します。

すべてが100点になるまで繰り返します。

すべて終わったら先生から今日のフィードバックを受けて帰ります。

 

と、こんな流れです。

教室によって多少は異なります

しかし、お教室によっていろいろあり、前のお教室はとにかく生徒さんの数が多かったせいかフィードバックの時間はありませんでした。採点が終わったら帰りますという感じでした。

そこは先生によっていろいろなのでしょうね。

今の長女の先生はとても丁寧ですが、フィードバック待ちの生徒がずらーって並んでいる時間帯もあり、とにかく帰ってくるのが遅いです(笑) でも、ちゃんと見てもらえているので親としてはうれしいです。

 





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