公文の教室は先生によってカラーが違います。

私自身30年近く前にくもんに通っていて(だいぶゆるーくでしたが・・)長女は引っ越し前と現在とで2か所通い、さらにベビーくもんで別のお教室に行っていたので私自身4か所のくもん教室を経験したことになります。



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意外と近所でない公文に通わせているお母さんは多い

そこで思うのがお教室によってだいぶカラーが違うなあということです。くもんは全国いろんなところにあるので近所に必ず一つはお教室があるのではないでしょうか。ちょっと前までは家から一番近いところに行くのが普通だろうと思っていましたが、意外にお母様がたはお教室をちゃんと選んでいるようです。そのご家庭の方針によって、上位者をたくさん出している有名な先生のお教室がよいとか、アットホームなところでじっくりと見てもらいたい、など先生に求めることは違ってきます。ですので先生の方針やカラーによっては近所であってもそこではないもう少し遠いお教室に通うという選択肢も出てくるのです。

公文の先生のお子さんはやはり学力高い子が多い傾向にあります

私が子供のころ通っていたお教室は隣の小学校に通っていた男の子のお母さんが先生をしていました。ということで自分の母親と同世代。今考えてみるとたぶんお教室を開いたばかりだったのでしょう。ちゃんとした先生でしたが、上位者の生徒さんがたくさんいるお教室というわけでもなく、隣の小学校の生徒が多く意外とざわざわしてみんなゆるーく学習しているような感じでした。のちにその先生の息子さんは私立中に進み、高校受験をし直してなんとあの慶〇高校に合格していたので教育ママさんだったのでしょうね。そうそう、公文の先生のお子さんって学歴がいい子が多い気がします。もちろん、学歴がいい=優秀というわけではありませんが、でもやはりそういった面でも参考になりますよね。今も実家の近くでお教室をしているということなのでもうベテランの先生になっているはずです。現在はどんな感じなのかなー。

ベビーくもんでちょっと通っていたお教室は当時住んでいた家から一番近いところだったのですが、先生も可もなく不可もなくといった感じの先生でした。長女のことをかわいがってくれたし決して嫌いな感じの先生ではありませんでしたが、その後お世話になった前の土地での先生に出会わなければそこまでガツガツ私も入れ込むことなくゆるーく通わせていたと思います。

超人気の先生のお教室だと県外から通ってくる生徒さんも!

初めて長女がベビーではない通常の公文に通っていた前の土地の先生は上位進度者をたくさん排出している先生で、県外からもわざわざ通ってくる生徒さんがいたり、よく視察で他のお教室の先生たちが来ていたり、本部の人が来ていたりということが当たり前のようなお教室でした。

幼児でもすごく難しい問題を解いている子がたくさんいて、今までのくもんの概念が私の頭から一度崩れ落ちた気がします。ですので私にとってもとても刺激になるお教室でした。それだけに、途中で1年弱、通ってはいたけれど宿題を全くさせれなかった時期(私がフルタイムで働いていたのと次女を妊娠していたために見てあげる余裕がなかったのです)が本当にもったいなかったな。この先生には本当にお世話になり、ここのお教室を教えてくださったママ友さんには本当に感謝しています。

そして今のお教室。今のお教室は家から一番近いという理由で選びました。前の土地では田舎だったのでどこでも車だったのですが、都内は車を出すのが大変。今のマンションは駐車場から出すのも機械式だから一苦労。そして、下の子もいるので送迎に時間をとられないところが良いのかなと思いました。本音でいえば、車で15分くらい行った上位者のランキングに載っているようなお教室も気にならなかったわけではありませんが・・・。しかし、実際に体験に行ってみると、今のお教室も先生はかなりのベテランの先生でとても丁寧に長女を見てくださっているのでそのお教室にお願いすることに。丁寧に指導してくださっていて本当に感謝しています。

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